医学の発達で、私たちは病気になっても即座に死ぬことがなくなりました。医療の発達は、平均寿命を毎年のばすことに貢献しています。しかし、死なない代わり寝たきりになったり、不健康な状態で長い終末期を過ごす方が増えてきました。
しかも自力では生活できず他人様のお力を借りなければならないことは、残念ながら不幸といわざるを得ないでしょう。長寿である前に不老でありたいものです。厚生労働省「国民生活基礎調査の概要/平成25年」によると、介護や支援などが必要となった原因は次のとおりです。
終末期に介護や支援状態に陥る原因トップ5
- 位 脳血管疾患 :18% —脳卒中など
- 位 認知症 :16% —アルツハイマーなど
- 位 高齢による衰弱 :13%
- 位 骨折・転倒 :18%
- 位 間接疾患 :18% —リウマチなど
増え続けている認知症にならないために
脳血管疾患から認知症に至るケースも多いことを考えると、認知症が3分の1を占めます。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には、730万人に達し、高齢者の5人に1人が認知症になると推計されています。
高麗人参の認知症に対する臨床試験が、千葉大学医学部や韓国ソウル医療センターなど多くの機関で進められており、その有効性が報告されています。高麗人参には副作用がありませんので、試してみるのもいいかもしれません。
最近、健康寿命という言葉がしきりに使われるようになってきていますが、現代版不老長寿と言えます。老後の人生の質(QOL:Quality of life)をいかに高めるか、先ずは健康であること、不老であることです。不老長寿の霊薬である高麗人参を飲んで、長寿をエンジョイしましょう。